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ultima actualizacion: 24 de Julio de 2006
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News from CUBA

キューバに関しては様々な情報が飛び交っていますが、どうもバイアスがかかっていたり、悪意に満ちていたりするものが圧倒的に多くて、肝心の「キューバの言い分」が聞こえてきませんよね。そこでご紹介したいのが以下のサイトです。
CubaSi.cu
観光からニュースまで、とても便利なサイトです。
Radio Progreso de Cuba
キューバで最もよく聴かれているラジオ局です。TVよりも遙かに影響力を持っています。
PRENSA LATINA
「百年の孤独」でノーベル文学賞を受賞したガルシア=マルケスも一時在籍していたキューバの重要なニュースペーパーです。最近ではマルチ・メディアにも力を注ぎ、「キューバのすべて」や、「チェ・ゲバラ」のCD-ROMなども制作、販売しています。
Escambray
キューバ人もよく読んでいます。総合的なニュースサイトで(ASAHI.com のような感じでしょうか)英語版もあります。
GRANMA Internacional
キューバ政府のオフィシャル新聞「グランマ」のインターネット版です(数カ国語で読めます)。

Weather Report

Intellicast World Weather Havana-Cuba y Tokyo-Japan
今日のハバナ&東京のお天気は?あなたが何処にいようとも、こちらにアクセスすれば、世界中のお天気が数日間の予報とパックで分かるんですから凄い世の中になりましたよね。でも、ここからのリンクはハバナと東京のお天気しか分かりません。

Music

Pablo Milanes & Silvio Rodriguez
ご存知のようにパブロ・ミラネスとシルビオ・ロドリゲスの二人は、キューバだけでなくラテンアメリカで最も重要な作曲家、詩人であり音楽家です。ヌエバ・トローバ運動の中心人物で、ラテンアメリカで彼らを知らない者はいないでしょう。
Juan Luis Guerra
コンサート活動をやめて久しい彼ですが、ラテンアメリカだけでなく北米、ヨーロッパでもその人気は全く衰えていません。思わず身体が動いてしまうメレンゲから官能的なバチャータまで、彼の音楽はこれからも人々を魅了していくことでしょう。
Grupo Niche
コロンビアのサルサも素敵ですよ〜。特にこのニーチェの独特なサウンドはコロンビアだけでなく、ラテンアメリカ中で聴かれています。
Luis Miguel
メキシコの大物シンガー。ファンの層も厚く若い娘からお年寄りまでその甘い歌声に痺れているようです。数年前から時々見かけるのですが、なんで地下鉄構内の安売り時計屋さんが、文字盤にルイス・ミゲルの顔写真+サインまで入っているのを売っているのかな。日本ではほとんど誰も知らない筈なのに。どこから流れて来たのかな。香港かなぁ。
喜納昌吉 & チャンプルース  
説明不要の、ボブ・マーリィの如き霊的なパワーとカリスマ性を持つ沖縄の生んだ強烈な閃光体!黒船ならぬ白船でアメリカ合衆国を襲い、大砲の代わりに楽器をかきならし愛の開化を迫るなど、世界にはまだまだ凄い人がいるものですね!

Latin Music in Japan

伊 藤 寛 康
キューバの友人、彼の地のミュージシャンからはイトークンと呼ばれ親しまれています。伊藤くんは、元オルケスタ・デ・ラ・ルスのベーシストで、現在はグルーポ・チェベレのリーダー。それだけでなく、作曲にアルバムのプロデュース、サウンド・スーパーバイザーと、そのマルチ・タレントぶりを大発揮。私が最も信頼する日本のミュージシャンの一人です。
ミザリート
日本屈指の、あらゆる日本のラテン系バンドから引っ張り凧の驚異のティンバレス奏者。ミザリートのティンバレスは、目をつぶって聴いても、また、顔をまじまじと眺めながら聴いても、どこから見てもキューバ人みたい。たぶん、前世ではサンティアゴ・デ・クーバの街を闊歩していたに違いありません。来世は、確実にサンティアゴ・デ・クーバでしょう。
相川 等
相川さんは、トロンボーン奏者としても勿論ですが、アレンジャーとしての才能でも高い評価を受けています。キューバの女性歌手オマーラ・ポルトゥオンドさんも日本公演の際に、彼にアレンジを依頼した事があります。また、マルレン&アル・ビエントでは音楽ディレクターもやってくれました。
グルーポ・チェベレ
元オルケスタ・デ・ラ・ルスのベーシスト 伊藤寛康さん 率いる、キューバン・サボールを持つ日本屈指のオルケスタ。既に活動歴は20年の老舗的存在。リーダーの伊藤寛康さんは、ベースは勿論、作曲・編曲、そして数々のレコーディング・プロデューサーとしても大活躍中。
Electro Supply
サウンド・エンジニアでクリエーターの上月洋也さんのWEBページ。デジタルからアナログまで、音響全般に渡る知識は博学もの。音に対しては非常に厳しく、まったく妥協をしないので、多くのミュージシャンから絶大な信頼を寄せられています。

Arts - Pictuer, Novel, Movie etc...

"islArt" Web Site for Cuban Art
キューバ現代美術の先進性は世界で絶大な評価を受けており、キューバ国内に於いても社会の様々な分野で重要な役割を演じています。そんなキューバにご興味のある方、また作品を是非手に入れたいという方は、こちらをどうぞ。.
Eduardo Roca CHOCO
キューバを代表する偉大な画家「Eduardo Roca Salazar」(通称チョコ)の紹介ページ。コログラフィというキューバ独特の手法で描く特異な作品群は、世界中の注目を集めている。1997年には遂に日本に上陸。横浜美術館等で作品展が開催された。全く飾り気のない人柄と、飄々とした雰囲気は誰からも好かれ、「チョコ」の愛称で親しまれている。キューバでチョコと言えば、チョコレートかエドゥアルド・ロカというほど!
Ikuo Nakamura's Holographic World
ニューヨーク、ヨーロッパで絶大な評価を受けている日本人ホログラファー。脳波をフィードバックするホログラフ・アニメーションなど、その奇抜で独創的な発想は、常に世界のホロ・グラファー達から注目されています。このサイトでは、ペルーのインディヘナのホロ・グラフィも見られます。ちなみに彼はスペイン語が何故かペラペラです。
El amor a la ciudad - アレッホ・カルペンティエール
アレッホ・カルペンティエール (1904-1980) 。キューバの首都ハバナ生まれ。1928年、当時の独裁者マチャードの圧政に抗議した為に弾圧を受けフランスに亡命。パリではアンドレ・ブルトン、アラゴン、キリコなどのシュールリアリスト達と親交を結びました。1939年になってキューバに戻りましたが、今度はバティスタ独裁政権の圧政により、またもや国を出る羽目に。そしてキューバ革命後の1959年にようやく帰国。カストロ政権下で数々の要職につく傍ら創作活動を続けました。カルペンティエールは魔術的リアリズムの創始者とも言われています。
Macondo - ガブリエル・ガルシア=マルケス
1982年ノーベル文学賞受賞のラテンアメリカの生んだ百年に一人の天才です!コロンビアのボゴタ大学中退後、自由派の新聞「エル・エスペクタドル」の記者となりヨーロッパ特派員となりますが、コロンビア政府に新聞社を潰されてしまったのでパリで窮乏生活をする羽目に。1956年、やっと帰国を果たし、キューバ革命成立とともに、その機関誌プレンサ・ラティーナに所属します。その後数々の問題作を発表し、ご存知のように世界的に注目を浴びました。魔術的リアリズムと評される独特な作風で、セルバンテスにも比せられています。

Others

Frente Pinguinista de Liberacion, Cha Cha Cha!
遂にあのピングィニスタ・チャチャチャ解放戦線が動き出したそうです。

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