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LINKs to the World last updated on September 19, 2015
linea_luz
picachuNews from CUBA
CubaSi
観光からニュースまで、とても便利なサイトです。
Radio Progreso de Cuba
キューバで最もよく聴かれているラジオ局です。TVよりも遙かに影響力を持っています。
Prensa Latina
「百年の孤独」でノーベル文学賞を受賞したガルシア=マルケスも一時在籍していたキューバの重要なニュースペーパーです。最近ではマルチ・メディアにも力を注ぎ、「キューバのすべて」や、「チェ・ゲバラ」のCD-ROMなども制作、販売しています。
Escambray
キューバ人もよく読んでいます。総合的なニュースサイトで(ASAHI.com のような感じでしょうか)英語版もあります。
GRANMA Internacional
キューバ政府のオフィシャル新聞「グランマ」のインターネット版です(数カ国語で読めます)。
Comida Cubana
もし、キューバ料理にご興味があったら、ここは役に立ちますよ。
picachuArts – Movie, Picture, Novel, etc…
Mario Cimarro
ラテンアメリカ中で人気のあるキューバ出身の超売れっ子俳優です。
El Amor es una Cosa Esplendorosa (The Verandah)
私の大好きな映画、ジェニファー・ジョーンズの「慕情」。その舞台になったビーチが見渡せる香港レパルス・ベイの「ザ・ベランダ」。どうしても行きたくて行きたくて、遂に行ってきてしまいました。甘いものも大好きなキューバ人なので、ケーキを食べに、もう一度行きたい!
Eduardo Roca Salazar CHOCO
キューバを代表する偉大な画家「Eduardo Roca Salazar」(通称チョコ)の紹介ページ。コログラフィというキューバ独特の手法で描く特異な作品群は、世界中の注目を集めている。1997年には遂に日本に上陸。横浜美術館等で作品展が開催された。全く飾り気のない人柄と、飄々とした雰囲気は誰からも好かれ、「チョコ」の愛称で親しまれている。キューバでチョコと言えば、チョコレートかエドゥアルド・ロカというほど!
Alejo Carpentier
アレッホ・カルペンティエール (1904-1980) 。キューバの首都ハバナ生まれ。1928年、当時の独裁者マチャードの圧政に抗議した為に弾圧を受けフランスに亡命。パリではアンドレ・ブルトン、アラゴン、キリコなどのシュールリアリスト達と親交を結びました。1939年になってキューバに戻りましたが、今度はバティスタ独裁政権の圧政により、またもや国を出る羽目に。そしてキューバ革命後の1959年にようやく帰国。カストロ政権下で数々の要職につく傍ら創作活動を続けました。カルペンティエールは魔術的リアリズムの創始者とも言われています。
Gabriel García=Márquez
ガブリエル・ガルシア=マルケス1982年ノーベル文学賞受賞のラテンアメリカの生んだ百年に一人の天才です!コロンビアのボゴタ大学中退後、自由派の新聞「エル・エスペクタドル」の記者となりヨーロッパ特派員となりますが、コロンビア政府に新聞社を潰されてしまったのでパリで窮乏生活をする羽目に。1956年、やっと帰国を果たし、キューバ革命成立とともに、その機関誌プレンサ・ラティーナに所属します。その後数々の問題作を発表し、ご存知のように世界的に注目を浴びました。魔術的リアリズムと評される独特な作風で、セルバンテスにも比せられています。悲しいことに、昨年亡くなってしまいました・・・
picachuMusic
Luís Emilio Ríos
私の古い友人の一人。元グルーポ・ライソンの歌手であり作詞作曲家としても有名な、現在は北米在住のキューバ人コンポーザーです。彼の代表曲「Que manera de quererte」は、スタローンとシャロン・ストーンが共演した映画「スペシャリスト」の挿入歌で、ラテンアメリカ中で大ヒットしました。多くの歌手がレパートリーにしています。
Banda Nacional de Conciertos (Cuba)
かつて私が所属していた、キューバで最も歴史のある(1899年設立の、100年以上の歴史を誇る)オーケストラ、バンダ・ナショナル・デ・コンシエルトです。
Miguel Ángel Céspedes
ミゲル・アンヘル・セスペデス(キューバのボレリスタ、音楽家。フランシスコ・セスペデスの実兄)。ずいぶん長い付き合いですが、やっぱり彼のボレロは最高です。
Francisco Céspedes
今や世界的に有名になったパンチョ(=フランシスコ)は、ミゲル・アンヘル・セスペデスの弟です。
Miguel Valdez
現在はニューヨークで活躍中の、キューバン・パーカッション奏者です。
Sheila E
プリンスとの共演よりも、私にはラテン・パーカショニストとしての印象の方が強いです。お父さんのピート・エスコべード譲りの華麗なティンバレスは、本当に素敵です。
Pablo Milanés y Silvio Rodríguez
ご存知のようにパブロ・ミラネスとシルビオ・ロドリゲスの二人は、キューバだけでなくラテンアメリカで最も重要な作曲家、詩人であり音楽家です。ヌエバ・トローバ運動の中心人物で、ラテンアメリカで彼らを知らない者はいないでしょう。
Luis Miguel
メキシコの大物シンガー。ファンの層も厚く若い娘からお年寄りまでその甘い歌声に痺れているようです。数年前から時々見かけるのですが、なんで地下鉄構内の安売り時計屋さんが、文字盤にルイス・ミゲルの顔写真+サインまで入っているのを売っているのかな。日本ではほとんど誰も知らない筈なのに。どこから流れて来たのかな。香港かなぁ。
Shokichi Kina y Champloos
ボブ・マーリィの如き霊的なパワーとカリスマ性を持つ沖縄の生んだ強烈な閃光体!黒船ならぬ白船でアメリカ合衆国を襲い、大砲の代わりに楽器をかきならし愛の開化を迫るなど、世界にはまだまだ凄い人がいるものですね!
Mizalito (escrito en Japonés)
日本屈指の、あらゆる日本のラテン系バンドから引っ張り凧の驚異のティンバレス奏者。ミザリートのティンバレスは、目をつぶって聴いても、また、顔をまじまじと眺めながら聴いても、どこから見てもキューバ人みたい。たぶん、前世ではサンティアゴ・デ・クーバの街を闊歩していたに違いありません。来世は、確実にサンティアゴ・デ・クーバでしょう。
Electro Supply (escrito en Japonés)
サウンド・エンジニアでクリエーターの上月洋也さんのWEBページ。デジタルからアナログまで、音響全般に渡る知識は博学もの。音に対しては非常に厳しく、まったく妥協をしないので、多くのミュージシャンから絶大な信頼を寄せられています。
picachuMeteorología
Intellicast World Weather Habana-Cuba & Tokyo-Japan
今日のハバナ&東京のお天気は?あなたが何処にいようとも、こちらにアクセスすれば、世界中のお天気が数日間の予報とパックで分かるんですから凄い世の中になりましたよね。でも、ここからのリンクはハバナと東京のお天気しか分かりません。
picachuOtros
Churrería el Morro
メキシコ・シティに行くと、甘いものが大好きな私は必ずここでチューロスを食べます。日本でも最近チューロスを売っていますが、ここのを食べると、全く別物であると気付くはずです。本当に美味しいですよ。これは、絶対に真似できない味だと思います。